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お客様の成長なくして新日本ツールの成長なし

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お客様の成長なくして新日本ツールの成長なし

 1981年の創業以来、新日本ツールは“ お客様と共に成長すること ”を喜びとして営業してまいりました。創業当時の日本のものづくりは汎用機での加工が中心で、仕事の連絡も固定電話と手渡しの書類のみという状況でした。「FAXを使って仕事のやり取りをするようになったらお客様自身の受注が増えるのではないかと考えた先代はFAX 機の勉強をして販売していたそうです。本当にお客様のためになるものを提案してお客様の発展に尽力していくその根幹にあるのは近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)の考えであり、現在の新日本ツールでも大切にしている考えです。機械工具メーカー様、新日本ツール、お客様がひとつのチームとなって課題を解決していき世間様から見ても「よし」と思える活動を理想としています。 最近では、切削に関わる Web を使ったセミナー[切削 Webミーティング]を月に一度開催しています。Webを使ったテーマを絞った講習会なので、どこからでも視聴することができ 大変ご好評をいただいています。 また、ダイカストの二次加工で使用する治具を設計、製造依頼、販売をしております。お客様からは「加工前に治具やツーリング、刃物のバランスを 3D で見せてくれるので 安心感がある」と評価していただいています。 ときには[BT30 マシニング剛性比較ツアー]というイベントを実施したこともあります。カタログや動画だけでは分からない、実際の加工音や振動、ワークの面品位などから“ 最新BT30の剛性”を体感してもらいました。 私たちは 新日本ツールを「いつも新しい活動をしているよね」と面白がってもらえるような会社にしていきます。そのために、お客様との他愛のない会話を大切にして、そこからヒントをいただき 新しい発想へ転換していきたいと思っています。時代の変遷と共に 行動の変化を余儀なくされています。これからは、お客様にも新日本ツールにも新しい時代に適用する力を身につけ、さらに成長していくことを望んでおります。

代表取締役社長 田中龍

会社情報

社名 株式会社新日本ツール
代表者 代表取締役 田中 龍(たなか りゅう)
設立 1984年
資本金 1,000万円
所在地 〒350-1175 埼玉県川越市笠幡79-126 TEL 049-232-7409 FAX 049-232-7488
採用活動 採用情報ページへ
取引銀行 埼玉りそな銀行/武蔵野銀行/飯能信用金庫
事業内容 工作機械・ツーリング・切削工具・測定機・ CADCAM・作業工具・ロボット・コンプレッサー・ エアコン・安全用品・事務用品 などの販売 アプリケーション開発など

沿革

1981年 田中啓重が切削工具、工作機械の販売を開始する
1984年 会社を法人化して、株式会社 新日本ツールとする
1988年 川越市笠幡に社屋を移転する
2015年 彩の国ビジネスアリーナ2015に出展(以降毎年出展)
2016年 営業部の事務所、講習会場、会議室を増築する
2017年 バスツアー【機械加工システム展&DMG森精機GHQ見学】
2019年 バスツアー【BT30マシニング剛性比較】 バスツアー【最も優秀な制御装置はどれだ】
2020年 お客様向けに切削Webミーティングを実施 代表取締役 田中龍就任
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アクセス

株式会社新日本ツール 埼玉県川越市笠幡79-126 TEL 049-232-7409

  • 電車

    JR笠幡駅から徒歩20分

  • バス

    西武バス<山伝>下車後、徒歩1分

  • 首都圏中央連絡自動車道<鶴ヶ島IC>から15分 関越自動車道<川越IC>から20分

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