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新日本ツールとは

工場内のすべてのモノを取り扱う商社です。

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  • 1工作機械

    工作機械

    5軸制御マシニングセンタや、複合旋盤などの最新鋭のモデルから、性能は十分でコストを抑えたモデルまで、20年経っても納得できるような機械を一緒に選びます。

  • 2工作機械周辺機器

    工作機械周辺機器

    工作機械や刃物の性能を100%発揮するような機器を選定します。加工精度を向上させるためにミストコレクターやクーラント温調装置を後付けする方もいます。ぜひご相談ください。

  • 3CADCAM

    CADCAM

    中小・零細企業でもCADCAMを導入するような時代になっています。弊社でも、CADCAMを初めて導入するお客様向けの商品から、加工条件等の細かな設定ができる玄人様向けの商品まで取り揃えております。

  • 4切削工具

    切削工具

    近年、ワーク形状の複雑化が進み、特殊製作品の需要が高まっています。お客様の要望(形状・性能・納期・価格等)に合わせた工具を選定いたします。まずは図面だけでもお送りください。

  • 5測定器

    測定器

    【品質を証明できる会社】【精度を追求している会社】【信頼のある会社】になるために必要不可欠なのは測定機です。会社の成長のお手伝いをいたします。

  • 6ロボット

    ロボット

    大手メーカーの量産工場で多く使われているイメージのロボットですが、近年ではセンサーの高精度化やハンドの規格化、ティーチングの簡易化が進み、導入のハードルが下がっています。加工機へのワーク脱着ロボットやバリ取りロボットを導入して省人化を検討してみませんか?

  • 7コンプレッサー/エア配管/空調

    コンプレッサー/エア配管/空調

    コンプレッサーの突然の故障に困った経験はありませんか?工場にとってエアーは「インフラ」です。各メーカーとの深いつながりにより最短翌日に納入できます。選定の際は吐出量の計算やインバーター機による省エネ効果など、目に見える形で提示いたします。

  • 8作業工具/安全用品/事務用品

    作業工具/安全用品/事務用品

    5S活動【整理・整頓・清掃・清潔・躾】は、数年前に比べてずいぶん意識されるようになりました。普段から数多くの工場を拝見している新日本ツールだからこそわかる“正しい5S”。それぞれの現場や作業内容に適した5S活動を提案いたします。

  • 9新日本ツール製アプリケーション開発

    アプリケーション開発

    新日本ツールがスマートフォン用アプリケーション「HscManager」を作りました。スマートフォンでハイスピードカッティングの条件を簡単に計算することが可能です。お客様が楽をするためのアプリケーションを日々考案しております。

  • 10お客様の声から始まるセミナー

    お客様の声から始まるセミナー

    新日本ツールは向上心のあるお客様を応援しており、その一環として、“お客様の声から始まるセミナー”を開催しています。【切り屑の厚みからわかる最適条件】や【タップの原理やトラブルシューティング】など、お客様の一声から開催されたセミナーは非常に好評です。

オリジナルアプリ

スマートフォンで簡単計算が可能です。

新日本ツールの社員が企画・開発を行いました。

工具寿命改善加工時間短縮同時に行える方法があります

お持ちのスマートフォンで
ハイスピードカッティングの条件を
簡単計算

HSC Manager
  • HSCの面倒な計算を簡単に

    平均切り屑圧みから
    切削条件算出

  • ビビり防止に最適

    同時切削数が2枚になる最低Z切り込み量を表示

  • 能率比較を容易に

    切粉排出量を表示

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こちらからQRコードを読み込みください または、アプリのダウンロードはGoogle PlayからHscManagerを
検索し、アプリをインストール(無料)してください。
※iOS版は作成中

HSC 〔ハイスピードカッティング〕とは?

エンドミル加工において、径方向の切込みを少なくし高速加工を行う加工方法です。
軸方向の切込みを多く取ることで加工能率を向上させることができます。
また、切削抵抗が低いので剛性が低い加工環境でも効果を発揮します。

超硬工具を使う際の誤解

  • 仕上げは切込みを少なく、送りを下げると面粗度が良くなる?
  • 送りを上げると工具寿命が悪くなる?
  • 切込みが少ない方が切削抵抗は少ない?

本来、エンドミルの設計値よりも切削条件を下げると 工具寿命能率低下してしまいます。

HSCで上手に加工するには?

カタログに記載されている推奨条件(回転数と送り)が正しいという訳ではありません。使用するエンドミルの設計とその時の加工環境(ホルダー、機械、治具等)に合った切削条件を模索する必要があります。模索する方法としてキーワードとなるのは「平均切り屑厚み」です。HSC Managerでは平均切り屑厚みから切削条件を算出したり、軸方向の同時切削刃数が2枚になる「最低Z切込み量」や能率を容易に比較するために「切粉排出量」を自動計算することができます。平均切り屑厚みとHSCの関係について、詳しくは弊社のセミナーにご参加ください。

イメージアプリ利用者の声

数年前までは、カタログの推奨条件を参考にして切削音を聞きながら切削条件を調整していました。当時の自分の中では高能率で刃持ちの良い加工ができていると自負していました。しかし、HSCの考え方や理論に基づく切削条件を学ぶと、カタログには載っていない条件でありながらカタログより高能率な加工ができるようになりました。一見厳しそうな切削条件でも自信を持って挑戦できるようになり、加工時間の短縮と工具寿命の向上につながっています。今ではHSC Managerのおかげで平均切り屑厚みを使った切削条件の算出が非常に楽になりました。また、アプリ自体を新日本ツールの社員が作っているので、機能を追加してほしい時に柔軟に対応してくれて、とても助かっています。

新日本ツールはお客様が楽になるような仕組みを日々考えています。
ぜひ皆さまの声をお聞かせください。

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